対応力がないと自己流になる
学習学年末まであと2週間という事で、
今週末よりテスト対策が始まります。
授業開始時に小テスト実施していますが、
みんなまだまだ点数は取れません。
私は、この小テストにおいて
点数が取れる取れないで見ていません。
先週やった問題が、今週出来るかどうかを見ています。
ちゃんと解き直しをして、一回でも復習を取り組んだのか!?
私はそこを重要視しています。
先週出来なかったことが、今週は出来る。
これが勉強の成果というものです。
みんな解き直しや、繰り返しが大嫌いなので、
私はくどいくらいそこを突いて、やり直しさせます。
ただし、塾内でそれを実施しても、
家でもそれが出来るかどうかで、差がついてきます。
とにかく勉強の絶対量を増やしましょう。
あっ💦ただ、やり方が適当な勉強で絶対量を増やしても
ほぼ効果は無いので、以下の事は守ってください。
・何の教科のどこをやるかを決める
・時間を決める
・答え合わせ/解き直しを正確にする
・出来なかった所を翌日もう一度やってみる
最後の翌日にもう一度やってみる事が大事です。
これが、「勉強の継続性」につながるからです。
一日で満足してはいけません。
どこをやればいいか、何をやればいいか分からない
というのは、言い訳の常套句です。
厳しく聞こえるかもしれませんが、
曲げちゃいけない所を曲げてはなりません。
アドバイスを聞いてそこをばっさり変える事が
出来るかその子の「対応力」が試されます。
なかなか対応できない子ほど、「自己流」になります。
塾に通う意味ってそこにあるのではないかと私は思います。